長野のドラッグストア ほしまん

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お薬Q&A

お薬Q&A

 

 

 
Q1 大人用を半分にして、子供のをあげてもよいですか?
A1

 あげてはいけません。

 
 
Q2 妊娠していますが、かぜ薬を飲んでも大丈夫ですか?
A2

 妊娠中にかぜ薬を服用する場合は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 特に、出産予定12週以内の妊婦の方は解熱鎮痛成分であるアスピリンやイブプロフェン等が配合されたかぜ薬を服用することはできませんのでご注意ください。

 
 
Q3 病院の薬と併せて市販の薬を服用してもよいですか?
A3

 服用する前に、薬剤師、または登録販売者に相談してください。

 
 
Q4 未開封の薬ですが、使用期限が過ぎています。使ってよいですか?
A4

使用期限は未開封の状態が基準です。使用期限が過ぎた薬は使用しないでください。

 
 
Q5 後発医薬品(ジェネリック医薬品)ってなんですか?
A5

 ジェネリック医薬品とは、後発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される後発医薬品と同じ

有効成分、同じ効能、効果を持つ医薬品です。

 
 
Q6 服用したら、車の運転をしてはいけない薬があるのはなぜですか?
A6

 かぜ薬の有効成分の中で、鼻みずやくしゃみなどに効果のある成分の抗ヒスタミン剤や、せきを鎮めるコデインリン酸塩水和物又はジヒドロコデインリン酸塩は、人により眠気が現れることがあるため、これらの成分の入ったかぜ薬を服用した後には機械類や車の運転操作はしないでください。

 
 
Q7 購入した医薬品を飲むときは、どんな事に注意すればよいですか?
A7

 まず自分の症状に合ったものを選ぶことが大切です。パッケージをよく読み参考にします。

中に入っている説明書も、よく見るくせをつけましょう。

 
 
Q8 一般用医薬品でも副作用はありますか?
A8

 いつも使っている薬でも、体調によって副作用がでることがあります。

 
 
Q9 授乳中ですが、薬を飲んでも大丈夫でしょうか?
A9

 飲める薬と、飲めない薬があります。かぜ薬に入っている成分によっては、授乳中の方は飲んではいけない場合もありますので、服用前に、よく薬剤師、または登録販売者、意志相談をしてください。

 
 
Q10

薬の服用方法で、食前、食間、食後、就寝前とありますが、具体的には

どのように服用したらよいですか?

A10

食前とは、胃の中に食べものが入っていないとき(食事の30分位前)

 食間とは、前の食事から、およそ23時間後

 食後とは、胃の中に食べものが入っているとき(30分以内)

 就寝前とは、寝るおよそ30分~1時間前

 

 
 
Q11

 薬の錠剤を砕いたり、カプセルをはずして服用してもかまいませんか?

A11 医薬品は吸収を良くしたり胃腸を守る為に、さまざまな工夫をしてありますので、そのままで服用してください。
 
 
Q12 坐薬は冷蔵庫で保管した方がいいですか?
A12  一般的に解熱鎮痛剤などの坐薬は冷所保存となりますが,痔やてんかんなどの室温保存でいいものもありますので、薬局などに確認するといいと思います
 
 
Q13 目薬は冷蔵庫で保管した方がいいですか?
A13 特に冷所保存と指示されたものでなければ直射日光を避けて室温保存で大丈夫です。冷蔵庫で保存すると結晶ができる目薬もありますので、室温保存と指示されたものは冷蔵庫には入れないでください。
 
 
Q14 残った薬はいつまで保管できますか?
A14  薬の剤形によって異なりますが、錠剤やカプセルは1年くらい、粉薬は3ヵ 月、シロップなどの液剤は1ヵ月を目安に服用するといいと思います。目薬などは開封した薬は1ヵ月くらいで残ってても破棄した方がいいですし、。  
 
 
Q15 点鼻薬を使い続けると効果が薄くなりますか?
A15 点鼻薬は鼻の腫れをとるお薬ですので、鼻づまりのひどい時に使います。一般的には鼻のとおりがよくなりますが、長く使用し続けると効き目が悪くなり、平常時の鼻づまりがかえってひどくなってしまいます。決められた用法・容量を守りましょう。
 

 

 
Q16 絆創膏の正しい貼り方は?
A16 絆創膏は中央からそっと貼るようにしましょう。引っ張りすぎると皮膚に負担がかかり、かぶれの原因になります。
 
 
Q17 絆創膏を使用するメリットは?
A17  傷口を清潔に保ち保護することで化膿などの二次感染を予防します。
 
 
Q18 絆創膏を張り替えるタイミングは?
A18 絆創膏のパッド部分が濡れると細菌をふやす原因になります。水で濡れたらすぐ貼りかえるようにしましょう。
 
 
Q19 綿棒にはどのような種類があるのですか?
A19  A、綿棒に使われている脱脂綿は化学変化が少ないため、日数が経過しても問題なく使用できます。ただし、湿気や直射日光にさらされると変色する場合があります。開封後、長期間経過したものを使う場合はほこりや変色の有無を確認してから使用しましょう。(脱脂綿や医療ガーゼにも同じことが言えます)