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皮膚、肌の薬Q&A

日焼け、皮膚の薬のQ&A

 
Q1 皮膚の病気は、どんなことが原因でおこるのですか?
A1

皮膚の病気は、内臓の疲れがもとでおこる皮膚症状と、感染症、虫さされなどの「皮膚だけの病気」の2通りの原因があります。 しかし、これらには原因がはっきりわかっているものとわかっていないものとがあります。 根本的な原因まではまだあまりよくわかっていません。

 
 
Q2 塗りぐすりを使う場合、一般的にはどんなことに注意したらいいのですか?
A2 基本的には、病気のある部分だけに塗り、一度にたくさん塗らないことです。 いくら厚く塗っても、くすりは皮膚と密着している部分からしか入らないので、たくさん塗ったとしても、効果に変わりはありません。
 
Q3 購入した薬を一週間位使っているのですが、よくなりません。
A3 ご使用の薬が、症状に合っていないと思われます。普通、2~3回使用して改善が見られなければ、使用を中止し、皮膚科への受診をおすすめします。

 

 
Q4 「かぶれ」と「湿疹」はどのように違うのですか?
A4 かぶれと湿疹は皮膚病としては基本的に同じものです。ただ、そのなかで原因のわかっているものをかぶれといい、かぶれ以外のものを湿疹と言っています。

 

 
Q5  「ニキビ」のできやすい人、悪化しやすい人は日常どんなことに注意すればいいのでしょうか? 
A5

日中の洗顔は余分な皮脂だけを落とすように水で洗います。

朝・夕の洗顔は石けんをよく泡立てて顔のTゾーンやニキビのできているところを中心に丁寧に洗い、化粧水などでケアしておきます。、化膿させないようにすることがなによりも大切です。

また、「ニキビをつぶす」という行為は化膿がかえって大きくなる可能性があるので、むやみにつぶしたりせず、患部は必要以上にいじらないようにしてください。

 
Q6 日焼け後、すぐに必要なケアを教えて下さい。
A6

日焼けは軽いヤケドと同じ状態です。そのままにしておくと、色素沈着を起こしやすく細胞の炎症の記憶はメラニンを増加させてしまいます。

1.冷やす

   冷水で冷やしたタオルや氷を含んだタオルを日焼けした箇所にあてます。日焼けをして犯人から一日語が最も炎症が起こりやすいので、それまでにしっかり冷やすことが大事です。

2.水分補給 

   日焼け後の肌は乾燥しているので、惜しみなく化粧水を普段の3~5倍入れ込みます。

3.フタをする

   ある程度水分補給が住んだら今度はその水分を逃さないように乳液かクリームを肌表面に塗布してください。

炎症が収まったら美白効果の高いスキンケアやマスクでのケアを忘れずに続けて隠れシミがお肌に現れないようにしっかりとしたケアが必須です。

 

ほしまんでは家族全員安心して使える、日焼け後のアイテムを多数取り扱っています!

 
 
Q1 日焼け止めのSPF、PAとは何でしょうか?
A1

SPFとは晴れた日や日中に多くなる日焼けの原因となるベータ波の防止を表す数値です。数字が大きいほど、UV-B(紫外線ベータ波)による炎症を抑える効果がつよくなります。PAとは天気に関係なく1日中降り注ぎ、その日焼けの原因によるシミ、シワ、たるみなど生活紫外線と呼ばれる肌の老化につながるアルファ波の防止効果を表す表示です。

PA+ UV-A(紫外線アルファ波)防衛効果がある。

PA++ UV-A(紫外線アルファ波)防衛効果がかなりる。

PA+++ UV-A(紫外線アルファ波)防衛効果が非常にある。

PA++++ UV-A(紫外線アルファ波)防衛効果が極めて高い。

ほしまんでは、シーンやお肌にあった日焼け止め、正しい効果的な付け方をアドバイス中です。